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ダメージ毛、ブリーチ毛に縮毛矯正は出来るのか?








こんにちは!


福岡マンツーマン美容師の橋本明弘です。






ダメージしている髪、パサついている髪や

ブリーチ毛に


縮毛矯正はかけることが出来るのか?






ブリーチしているけど

癖も気になる、、、。



ダメージしてしまった髪の毛で

大きなうねり、くせがある髪の毛は

サラサラにならないのでは?と思っている方の

参考になればと思います。






結論から言いますと

ブリーチしていても

ダメージしている髪の毛も


髪の体力によって縮毛矯正をかけることはできます。






ただ髪のダメージがあまりにも大きい場合は

リスクが伴います。




目安としては


濡れている状態の

髪を引っ張ってビヨンビヨンに伸びてしまい


伸びっぱなしになってしまう

(弾力が無く切れてしまったりする)場合は

縮毛矯正はかけることが難しいと判断します。


無理にアプローチすると最悪

髪の毛がちぎれて取り返しがつかないことになってしまいます。





僕がサロンワークの際に

髪の状態を見て縮毛矯正が相応しくないと判断した場合は縮毛矯正以外の対処法をお客様に

お伝えしております。







一昔前はブリーチしていると

縮毛矯正は出来ないと判断されていましたが


正しく学び

経験を積めばブリーチしていても髪に体力がある場合には縮毛矯正をかけることは出来ます


薬剤も一昔前に比べかなり進化しました。





縮毛矯正は

髪を綺麗に見せること、くせに対して有効的なアプローチではあります。





 




毎日ヘアアイロンをしているなら

縮毛矯正がおすすめ






毎日くせが気になっていて

ストレートアイロンを入れている方は

アイロンの熱によって髪がダメージしてしまいます。


もし毎日ストレートアイロンをするのであれば

縮毛矯正をした方がダメージは少なく済みます。


圧倒的時間の短縮にもなります。




     











  



  薬剤知識と細い技術が大切





結局のところ


薬剤の適材適所を見極める必要があります。



ブリーチ毛やダメージ毛に相性が良い薬剤はありますし

逆に健康毛に適している薬剤など


どの薬剤を選択するか。などの見極めが最重要だと感じています。





また、ストレートアイロン、ブローなどの施術工程において髪への熱の伝えかた一つでも仕上がりは大きく変わります。



このような細かい技術の積み重ねによって

仕上がりの完成度が変わってきます。







縮毛矯正にこだわりを持つようになった理由





そもそも

縮毛矯正という技術に対して興味を持つようになったのは


自分自身がくせ毛に困っていたからです。




学生時代は

くせ毛にかなり悩まされていて

縮毛矯正をかけてもらっていました。




いざ美容師になり

自分と同じようにくせ毛に困っている人が

自分の手で解決できる1つの手段として

縮毛矯正はとても良い解決策だと再認識しました。




それと同時に

一言で縮毛矯正と言ってもくせの種類や髪質、髪の状態、理想の仕上がりに対して

施術の仕方、薬剤の使い方が変わってくること

など縮毛矯正の奥深さを知ることとなります。






カットをはじめ

美容師の技術は本当に奥が深いです。


縮毛矯正もカラーやパーマ

それぞれの技術を

もっと向上させていきたいと思っています。



お客様の年齢や趣味嗜好が変わっても

お客様に寄り添える美容師でありたい。




トレンドを追うことは

美容師として必要不可欠なことですが


トレンドだけでは解決できないこともある。


どちらも大切にしていきたいです。






髪のことでお悩みがある方

似合うスタイルが知りたい方はお気軽にご相談くださいね。





ご新規のお客様の

ご予約は【LINE公式】で承っております













橋本明弘

Akihiro Hashimoto




大分県出身 / 1989年5月15日生まれ

 

 

名古屋 2年

東京表参道にて10年サロンワーク

技術教育、撮影、店長経験を経て

2022年 2月に福岡に移住。

福岡天神シェアサロンでマンツーマン美容師として活動中








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