くせ毛美容師のくせ毛遍歴
- Akihiro Hashimoto
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは
福岡天神マンツーマン美容室 THE DAY
橋本明弘です。
僕はくせ毛です。
記憶を辿ると小学校中学年くらいから
自分の髪質にコンプレックスを感じて
朝から髪と格闘していた記憶があります。
ただ
もっと小さい頃の写真を見ると割と
サラサラでどこでどうなって今の髪質なんだろう。と思うことがあります。
幼少期(おにぎり美味しそう)

最近(くせ毛)↓

髪に興味を持ち始めたキッカケは
どちらかというとポジティブな感情では無く
ネガティブな感情。
そんなキッカケでも
自分の今の仕事に繋がっていて
ポジティブな感覚で仕事が出来ているというのは
なんだか不思議です。
小学校の頃から
父のヘアトニック、VO5を拝借し
毎朝髪の毛と格闘していました。
(トニックはよく意味がわからず付けていました)
専門学生〜22.3歳くらいの時は
モードっぽいスタイルにハマり
やたらとハイブランドに憧れ、ブリーチを繰り返しハイトーンをしていました。
今まで
ボウズ〜ミディアムボブくらいまで伸ばしたり
切ったり様々なヘアスタイルにしましたが
当然くせ毛が治ることは無く、むしろ年齢を重ねていくごとにくせ毛が強くなっていると実感しています。
くせ毛が嫌な人の気持ちがわかる
美容師になって感じた事。
くせ毛で唯一、良かったと感じることは
くせ毛の方の気持ちが理解できる事です。
雨や湿気で髪がうねる。
スタイリングが決まらない。
直毛の方のようなツヤが出ない。
外出時、変なヘアスタイルになると帰宅したくなる。
出てほしくないところにくせがでて広がる。
そんな想いを抱えている方に
強く共感出来る。
なんとか解決したいと
思えるのは自分も同じ様な気持ちを経験してきたからだと思います。
↓去年、伸ばしてみたくてミディアムボブくらいまで伸ばした時

中学の時に初めて縮毛矯正をした時は
感動しました。
こんな
髪質に自分もなるんだ!と。
今でもストレートスタイル、パーマスタイルどちらも気分によって変えています。
くせ毛を活かすことは
もちろん良いと思いますが
求めているスタイルやファッションとの釣り合いなどを考えて縮毛矯正やストレートでのアプローチも僕は全然アリだと思っています。
↓くせ毛を抑えるために縮毛矯正した時

現在はくりくりのパーマにしてます。
(スタイリング楽)

たまに過去の自分のヘアスタイルを見てみると
色んな髪型をしたんだという事が分かって面白いですね。
(20歳くらいの写真が全くありませんでした)
最近はパーマ×くせ毛で
朝起きるとこんな感じで笑

実験に失敗した感がすごいです。
毎朝違って面白いです。
本人が一番ビックリしてますね笑
今日は僕の髪型遍歴という
ゆるめのテーマをお届けしました。
寒い日が続きますが
皆様ご自愛ください。




